貯まる思考

キャッシュフローゲームで破産したので教訓を共有します【金持ち父さん貧乏父さん】

“金持ち父さん貧乏父さん”から生まれたボードゲーム、”キャッシュフローゲーム”をやってみました。

友達がいないので、一人プレイです。

そして結果は…、破産しちゃいました(ゲームオーバー)

 

というわけで今回は、ゲーム内で破産した経緯を共有して、その教訓をリアルに活かすことを考えます。

ゲームもリアルも、ほぼ同じです。

  1. 借金して欲しいものを買う
  2. 利息が増えて火の車
  3. 破産でゲームオーバー

キャッシュフローゲームで破産したので教訓を共有します【金持ち父さん貧乏父さん】

下記の順番でお話しします。

  1. ルールを軽く紹介
  2. 破産までの道のり
  3. ゲームから学べること

 

ルールを軽く紹介

キャッシュフローゲームは、社畜から資本家になることを目指すゲームです。

見た目は、ほぼ人生ゲーム。

 

仕組みも、ほぼ人生ゲーム。

下記の流れ。

  1. サイコロを振る
  2. 出た目だけ進む
  3. 止まったマスのイベントが発生

 

止まったマスのイベントが”いいこと”なら、資産が増えていき、資本家に近づきます。

“わるいこと”なら、さらに社畜へ。

 

ちなみに、資本家にレベルアップする条件は、「不労所得が支出を上まわる」こと(不労所得 > 支出)

なので、下記がポイントです。

  • 資産を増やす
    →不労所得が増える
    →不労所得 > 支出 に近づく
  • 負債を減らす
    →支出が減る
    →不労所得 > 支出 に近づく

 

破産までの道のり1:無駄づかい編

自分のキャラクターは、「秘書」でした。

ステータスは、まずまず。

人生ゲームでいう“給料日”のマスがあるので、そこを通ると8万たまっていきます。

  • 収入 25万
  • 支出 17万
  • 貯蓄 8万

 

■1ターン目

Doodad(むだ使い)のマスに止まりました。

 

イベントは、大画面テレビを買う。

25万支払う。

給料がふっとびました。

 

■2~3ターン目

3ターン目まで、Doodad(むだ使い)が続きました。

 

新しいコンピューター、18万。

家族旅行、25万。

はいはい、わかったわかった。

てか、“現金が足りなければローンを組む”とか、おかしいだろ。

 

現金は、もうありません。

借金しました。

利息がついて、支出が増えました。

ビフォーアフター。

BeforeAfter
収入25万25万
支出17万25万
貯蓄8万0万

 

破産までの道のり2:失業編

この時点で、毎月の貯蓄はゼロ。

資産を買うお金もない。

資本家の条件である「不労所得が支出を上まわる」とか、まじでムリになってきました。

 

■4ターン目

Downsized(リストラ)

 

あ、クビになっちゃった。

毎月25万の赤字。

破産です。

ゲームオーバー。

BeforeAfter
収入25万0万
支出17万25万
貯蓄8万-25万

キャッシュフローゲームを知らない方向けに、ちょっと盛ってるとこがあります。

実際のルールは、もうちょっと複雑です。

 

現実でもまったく同じことしてた

ていうかこれ、社会人1~2年目の自分です。

むだ使い。

それから失業。

 

さっきの“新しいコンピューター”、実際に買ったしね。

15万です。

無駄にかっこいいやつ。

 

友達が家に来るとき、見栄を張って”大きいテレビ”も買ったし。

分割で。

 

で、仕事をやめて、お金がなくなって、実家に帰って、母親に10万借りました。

当時、24歳の男。

かっこわるいでしょ。

反面教師にしてください。

 

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キャッシュフローゲームの破産から学んだこと

キャッシュフローゲームって、本来は資産をどんどん増やすことを学ぶゲームなんですけどね(多分)

インテリっぽくいうと、下記とか。

  • キャピタルゲイン
  • インカムゲイン

 

でも、資産を増やすための基盤となる、家計の組み方も学べる気がします。

むだ使いしないとか。

借金は先に返すとか。

それを怠ると、どんな未来が待ってるか…とか。

 

教育用でけっこう高いボードゲームですが、気になる方はプレイしてみてください。

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