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【2020年版】軽自動車におすすめのドライブレコーダーを交通事故経験者が選んでみた!

「軽自動車につけるドラレコって、どんなのがいいの?」

「そもそも、ドラレコは必要なの?」

この記事は、そんな方に向けて書いています。

 

結論からいうと、トラブルにあったときに過失の有無を証明するため、つけた方が無難です(実体験)

ただし、コスパのいいやつで十分

下記の順番で解説します。

  • なぜドラレコは必要なのか
  • ドラレコを選ぶポイント
  • コスパのいいドラレコ3選

【2020年版】軽自動車におすすめのドライブレコーダーを交通事故経験者が選んでみた!

ちなみに自分は、交差点で止まっているとき、後ろの車に追突されたことがあります。

その結果、「ドラレコいるわ…」と判断して、下記の商品を買いました。

  • 必要最低限の機能のみ
  • コスパがいい
  • 自分の過失を証明できる

 

購入の決断~商品の選択まで、プロセスを共有します。

参考にしてください。

 

なぜドラレコは必要なのか

ドライブレコーダーは、必要です。

過失の有無を証明するために。

 

というのも、運転中にトラブルが起きると、当事者の意見が食いちがうことがあります。

下記みたいな。

Aさん「停車中に、Bさんが追突してきた!」

Bさん「いや、Aさんが急ブレーキした!」

 

実際、自分が追突されたときも、無実を証明できなくてヒヤッとしました。

こんなやり取り。

警察の事情聴取です。

警察「きみの車、本当に止まってた?」

自分「はい、止まってました…(疑われてる?)」

 

このときは運よく(?)、相手方が非を認めてくれたので過失割合10対0の被害者になりました。

でも、仮にキチガイだったら大変ですよね。

「俺はやってねーよ!」みたいな。

 

そんなこんなで、濡れ衣を着せられないためには、なんらかの“客観的な証拠”が必要だと判断しました。

それが、ドライブレコーダー。

つけておいた方が、無難です。

 

ちなみに、自分が追突されたときの体験談も書いています。

もし興味があれば、下記ページをどうぞ。

追突事故の被害者になって示談金バトルした話!事故発生(10対0)~交渉成立までの流れを解説運転者のみなさん、後ろの車に追突されたらどうすればいいかご存知ですか?事故発生~示談成立までの流れを、私の実体験をもとに解説します。...

 

ドラレコを選ぶポイント

「で、どんなドラレコがいいの?」となりますが、必要最低限の機能があればなんでもOKです。

具体的にいうと、下記。

これだけで、事故ったときの過失の有無はほぼ証明できます。

  • 国内のメーカー
  • 200万画素以上
  • WDR、HDR
  • LED信号機対応

 

国内のメーカー

国内のメーカーが無難です。

ほぼ間違いなく、日本の道路事情にあったドラレコになっているはず。

逆に、なってなかったら頭おかしいです。

 

有名なのは、下記の3社。

  • コムテック
  • ケンウッド
  • ユピテル

 

200万画素以上

200万画素以上のフルハイビジョン(Full HD)録画に対応していればOK。

標識やナンバープレートがはっきり映ります。

 

WDR、HDR

WDR、またはHDR機能が付いていること。

トンネルの出入り口など、急に明るさが変わる場所でもきれいに録画できます。

 

LED信号機対応

最後に、LED信号機対応モデルであること。

私たちの目では分かりませんが、LED信号機はチカチカと点滅を繰り返していて、録画すると真っ暗に見えてしまうことがあります。

それを防ぐのが、LED信号機対応モデル。

 

あとで紹介しますが、自分が使っているのは ケンウッド DRV-240 で、上記の4つをクリアしています。

実際に撮ってみました。

 

まずは、お昼。

 

つぎに、夜。

 

これより近づくと、ナンバープレートはもっと鮮明に見えます。

これより遠いと、数字が読み取れないレベル。

とはいっても、交通事故やトラブルが起きるとき、その距離は数メートル以内になるので、これくらいの画質で十分だと思っています。

 

コスパのいいドライブレコーダー3選!

というわけで、この記事では下記条件をクリアする3つのドラレコを紹介します。

  • 国内のメーカー
  • 200万画素以上
  • WDR、HDR
  • LED信号機対応

 

値段が高い順で並べます。

軽自動車のユーザーにとってはコスパが大事だと思うので、下記を念頭において読んでみてください。

  • この機能は本当に必要か?
  • グレードを落とせないか?
  • もっと妥協できるのでは?

 

コムテック ZDR026

最初に紹介するのは、コムテックのZDR026。

かなり高機能です。

製品名ZDR026
メーカーコムテック
前後2カメラ
Full HD
画素数370万
画角水平113°
垂直60°
対角133°
WDR / HDR
LED信号機対応
GPS
安全運転支援

 

むしろ、必須ではない機能がついているので、すこしオーバースペックな感じ。

とくに、赤文字のところ。

画素数は200万画素を大きく超えた370万画素、GPSと安全運転支援の機能もついてます。

 

あっても損はしませんが、ちょっと微妙。

実勢価格も33,000円前後とお高めなので、もうすこしコスパのいい商品を探すことにします。

 

コムテック ZDR025

価格帯をワンランク下げると、コムテックのZDR025。

この製品は、かなり人気。

製品名ZDR026ZDR025
メーカーコムテックコムテック
前後2カメラ
Full HD
画素数370万200万
画角水平113°
垂直60°
対角133°
水平140°
垂直72°
対角172°
WDR / HDR
LED信号機対応
GPS
安全運転支援

 

先ほどのZDR026と比べると画素数が下がりますが、200万画素のフルハイビジョン録画なので大丈夫。

実勢価格は20,000円前後で、手の届く範囲になってきました。

 

とはいっても、高いといえば高いですよね。

後ろのカメラもついてるからです。

 

正直なところ、自分は後ろのカメラに必要性を感じていません。

下記のふたつを記録できれば、それだけで過失の有無を証明できると考えているからです。

  • 車が止まっていたか動いていたか
  • 動いていたなら、どのように動いていたか

 

というわけで、後ろのカメラを妥協して、もっとコスパのいいドラレコを探しました。

自分が買ったのは、次の商品です。

 

ちなみに、後方カメラの必要性については、下記の記事で詳しく解説しています。

もし興味があれば、読んでみてください。

ドライブレコーダーの後ろはいらない理由【後方カメラの必要性】自分は車にドライブレコーダーをつけていますが、前方カメラだけです。 後ろはなし。 コスパがわるいと判断したので。 ...

 

ケンウッド DRV-240

最後に紹介するのは、ケンウッドのDRV-240。

製品名ZDR026ZDR025DRV-240
メーカーコムテックコムテックケンウッド
前後2カメラ×
Full HD
画素数370万200万207万
画角水平113°
垂直60°
対角133°
水平140°
垂直72°
対角172°
水平100°
垂直52°
対角111°
WDR / HDR
LED信号機対応
GPS×
安全運転支援×

 

必須ではないGPSと安全運転支援がなくなり、後方カメラもありません。

前カメラのみ。

また、画角という録画できる範囲もすこし狭いです。(キリンの視野が広い反面、人間の視野は狭いのと同じ)

 

その代わり、実勢価格は10,000前後とかなりお手頃。

正直、これで十分です。

 

というか、前後2カメラは取付費用もかなり高いので、総合的なコスパは前方カメラの圧勝

車屋さんに、見積もってもらいました。

前後2カメラの取付費用は、前方カメラのみの3倍です。

 

というわけで、ドラレコを選ぶときは下記を目安にするのがいいです。

参考にしてください。

  • コムテック ZDR026
    →とにかく機能性を重視!
  • コムテック ZDR025
    →念のために後方カメラも!
  • ケンウッド DRV-240
    →とにかくコスパ重視!

 

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