社会・民間保険

保険の営業がしつこいときの断り方【論理武装が大事】

保険の営業さんって、会社の休み時間にしのび込んできて、ウザイしつこいときがありますよね。

もちろん、中には良識のある人もいるけど。

 

私自身も、すこし前に悪質な営業さんにあたったので、注意喚起をかねてネタにさせて頂きます。

「保険の営業がしつこいときの断り方」です。

 

以下の方が対象。

  • 営業さんにからまれるのが悩み
  • 保険営業の断り方を知りたい
  • そもそも保険がいるのか疑問

 

保険の営業がしつこいときの断り方【論理武装が大事】

そもそも保険が必要なのかというと、かけておくに越したことはないです。

ただし、事故が起きたときのダメージによりますね。

以下のように、保険と貯蓄を使いわけるのが合理的です。

  • ダメージが大きいもの
    →”保険”でそなえる
  • ダメージが小さいもの
    →”貯蓄”でそなえる

 

医療保険の断り方

そういう意味では、医療保険は会社員にとって不要なことが多いです。

ダメージが小さいので。

なので、保険の営業さんには「病気になってもダメージが小さいから」という断り方でオッケー。

 

会社員なら病気になっても、以下の制度があるので、そこまでお金に困りません。

詳しくは下のページを参照。

  • 傷病手当金
    →給料の約7割を継続的にもらえる
  • 高額療養費
    →医療費が高いときのキャッシュバック
会社員は医療保険に入る必要性がない件【会社辞めるので入ります】「医療保険ってほんとうに必要なんだろうか…」って、ふと思うことはありませんか? 私の考えとしては、会社員であれば必要ないです。 ...

 

でも、保険の営業さんはそのことを親切に教えてくれないです。

保険を契約してくれなくなるので。

私自身、会社で営業さんとこんなやりとりをしました。

営業「医療保険、入った方がいいですよ」
自分「傷病手当金があるので大丈夫です」

営業「でも給料の半分だけですよ」
自分「それで十分だし、半分じゃなくて7割です」

営業「手術を受けたらお金かかりますよ」
自分「高額療養費があるので大丈夫です」

 

うわ~…、自分いやなやつですね~(笑)

でも、この営業さんはもっとひどいですよ。

あるものを隠して保険をすすめるし、微妙にウソもからめてくるし。

 

生命保険の断り方

とはいっても、見積もりはタダだからもらっとくか~と、営業さんにお願いしてみました。

「生命保険はいかがですか?」とか言われて、それは断ったんですけどね。

「独身だから」って。

 

原則として、自分が死んでも金銭的に困る人がいなければ、生命保険は不要です。

奥さんやお子さんですね。

とくにいなければ、「保険金を受け取る人がいない」とかいうのがいいかと。

 

私のときは、こんなやり取りでした。

営業「生命保険もおすすめですよ」
自分「独身なのでいらないです」

営業「なにかあったらご両親が困るのでは?」
自分「困らないです」

 

「こいつ、人の親をバカにしてんのか…? (#^ω^)ピキピキ」ってなりました。

あんた、親のことなんも知らんだろってね。

こういう営業トークは実際にあるみたいなので、注意してください。

 

ちなみに、後日もらった見積もりがこちら。

しっかり生命保険の特約がついてました(イラッ

ていうか、保険料高すぎ問題。

 

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保険の営業を断るには「無視」が最強

というわけで、保険の営業を断るときは以下を使ってみてください。

あきらめてくれるはず。

  • 医療保険
    →病気になっても大丈夫
    →社会保険でカバーできる
  • 生命保険
    →保険金が必要な人がいない
    →貯蓄で十分まかなえる

 

私は上記のように論理武装しますが、実は同僚の方がもっと上手でした。

こんな感じ。

営業「医療保険はいってますか?」
同僚「…スタスタ(ガン無視)」

 

無視です。

これは間違いなく最強。

 

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