社会保険の計算ツール

【2019年】標準報酬月額の自動計算ツール!給与明細でカンタンにわかります

社会保険や厚生年金保険の標準報酬月額、およびその等級を、およそ1分で計算できるツールです。

協会けんぽの健康保険に加入している方は、ページ上部にある「社会保険料をもとに計算するツール」をお使いください。

それ以外の方は、ページ下部にある「厚生年金保険料をもとに計算するツール」をお使いください。

協会けんぽの健康保険に加入しているかわからない方は、健康保険証の表面下部にある「保険者名称」をご確認ください。

「全国健康保険協会」と記載されている場合は、協会けんぽに加入しています。

このツールの計算結果は、全国健康保険協会(協会けんぽ)の「平成31年度保険料額表(平成31年4月分から)」をもとにしています。

 

社会保険料をもとに計算するツール

協会けんぽに加入している方が、社会保険料をもとに標準報酬月額を計算するツールです。

以下のステップで進めるので、健康保険証と給与明細を手元に用意してください。

  1. 健康保険証の都道府県をチェック
  2. 給与明細の社会保険料をチェック
  3. 計算ツールに入力
  4. 計算ボタンを押す

 

健康保険証の都道府県をチェック

この計算ツールは、都道府県ごとにことなる社会保険料をもとに、標準報酬月額を逆算します。

健康保険証の保険者名称に記載されている「兵庫支部」など、協会けんぽの都道府県支部を確認してください。

 

給与明細の社会保険料をチェック

つぎに、給与明細に記載されている健康保険料と介護保険料の自己負担額を確認します。

保険料のうち半分は会社が負担してくれていますが、給与明細に記載されているのが自己負担額となります。

記載箇所については、下画像を参考にしてください。

 

標準報酬月額の自動計算

以下の項目を入力し、計算ボタンを押してください。

1. 都道府県

先ほど確認した協会けんぽの都道府県支部を選択してください。

 

2. 介護保険

介護保険に加入している方(40歳以降の方)は、「あり」を選択してください。

 

3. 保険料

先ほど確認した「健康保険料」と「介護保険料」の合計を選択してください。

労使折半の本人負担分をお勤め先に現金で支払っている場合は、1円の誤差が生じることがあります。

もっとも近い保険料を選択してください。

 

計算

 

↓計算結果が表示されます↓

■社会保険
標準報酬等級:
標準報酬月額:

■厚生年金保険
標準報酬等級:
標準報酬月額:

 


厚生年金保険料をもとに計算するツール

協会けんぽに加入していない方が、厚生年金保険料をもとに標準報酬月額を計算するツールです。

以下のステップで進めるので、給与明細を手元に用意してください。

  1. 給与明細の厚生年金保険料をチェック
  2. 計算ツールに入力
  3. 計算ボタンを押す

厚生年金保険と厚生年金基金の両方に加入している方は、このツールをご利用いただけません。

また、以下に当てはまる方は、社会保険における標準報酬月額を正確に計算できません。

  • 厚生年金保険料が8,052円(給料が9.3万円未満)
  • 厚生年金保険料が56,730円(給料が60.5万円以上)

 

給与明細の厚生年金保険料をチェック

給与明細に記載されている厚生年金保険料の自己負担額を確認します。

保険料のうち半分は会社が負担してくれていますが、給与明細に記載されているのが自己負担額となります。

記載箇所については、下画像を参考にしてください。

 

標準報酬月額の自動計算

以下の項目を入力し、計算ボタンを押してください。

1. 保険料

先ほど確認した「厚生年金保険料」を選択してください。

 

計算

 

↓計算結果が表示されます↓

■社会保険
標準報酬等級:
標準報酬月額:

■厚生年金保険
標準報酬等級:
標準報酬月額:

 

このブログでは、標準報酬月額をもとにした各種計算ツールをご利用いただけます。

→傷病手当金の自動計算ツール

→出産育児一時金と出産手当金の自動計算ツール

→高額療養費制度の自動計算ツール



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