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iDeCoにおける年末調整の書き方をピンポイント解説

この記事では、iDeCoにおける年末調整の書き方をピンポイントに解説します。

以下の疑問にお答えします。

  • どこになにを記入したらいいの?
  • 掛金払込証明書は切り取るもの?
  • 切り取ったあとどれを貼るの?

 

iDeCoにおける年末調整の書き方

iDeCoにおける年末調整の書き方は、「小規模企業共済等掛金払込証明書」に書かれている金額を、年末調整の用紙に書き写すだけです。

掛金払込証明書は、11月ごろに国民年金基金連合会から送られてきます。

こんな感じのハガキ。

 

 

このハガキを開いて、中に記載されている「合計金額」を確認します。

下記の赤枠ですね。

 

合計金額を「給与所得者の保険料控除申告書」に記入します。

右下にある「小規模企業共済等掛金控除」の欄に、個人型の記入欄があります。

 


小規模企業共済等掛金払込証明書の貼り付け方

「小規模企業共済等掛金払込証明書」を「給与所得者の保険料控除申告書」の裏に貼り付けます。

ちなみに、私が証明書を貼り付けようとしたときは、なんの疑いもなくハガキを切り取りました。

 

そのとき、ふと疑問に思ったのが以下。

  • 3枚のうちどれを貼ったらいいの?
  • そもそも切り取ってよかったの?

 

調べても信頼性のある情報が見つからなかったので、国民年金基金連合会に電話してみました。

よくある質問だったのか、速攻で回答。

私「掛金払込証明書について質問があるのですが…」
国「はい、なんでしょうか?」

私「証明書は切り取って貼ったらいいのでしょうか?」
国「はい。切り取って、“重要”と書いてあるページを貼り付けてください」

 

というわけで、“重要”と書かれているページを用紙にペタリ…

下画像のようになりました。

ちなみに、各月の掛金が書かれている真ん中のページは、本人の控えらしいです。