ただの雑記

会社の忘年会に行かないことをひたすら正当化する記事【自分は悪くない】

まわりの人は忘年会に出席しますが、自分は欠席します。

単純に、行きたくないので。

とはいっても、すこしだけ後ろめたさを感じるのも事実。

 

というわけで今回は、会社の忘年会に行かないことをひたすら正当化していきます。

下記に当てはまる方は、読むと気が楽になるかも。

  • 忘年会に行きたくない
  • まわりの目が気になる
  • 後ろめたさを感じる

この記事は、「会社の忘年会はイヤなもの」という前提で書いたものです。

忘年会が好きな方は、すぐにページを閉じて、楽しんできてくださいm(_ _”m)

 

会社の忘年会に行かないことをひたすら正当化する記事

私たちのお給料は、ある程度スキルや経験で底上げされるものの、基本的には時間給です。

なので、時間をうばう忘年会は反則です。

 

時間をうばう忘年会は反則

私たちがはたらく時間は、“労働条件通知書”で決まっています。

下記のとおり。

 

要するに、「8:30~17:30の労働と20万の給料をトレードしましょう」みたいな契約。

たったこれだけです。

 

ところが、現実的には契約をやぶるような慣習が、当たり前になってますよね。

下記、なぜか聖域化されるエリア。

  • 始業前の掃除(ボランティア)
  • 慰労会(むしろ疲れがたまる)
  • 忘年会(〃)

 

結局のところ、強制参加または半強制、あるいは任意参加(強制)の忘年会は、ただの契約違反です。

会社が悪い。

自分は悪くない。

 

会社は従業員に”なあなあ”

かといって、従業員の方が契約に違反すると、会社はガチ切れしますよね。

たとえば、下記。

  • 無断の遅刻、早退
  • ノルマの未達
  • 大きな失敗など

 

私たちは、会社に対して”なあなあ”になれない。

会社は、私たちに”なあなあ”になれる。

なんだこのルールは。

 

で、勤め先の役員とはなす機会があったので、上記の本音をぶつけてきました。

こんな感じの会話。

自分「従業員は会社に”なあなあ”になれないけど、会社はなってますよね。士気に影響するんですが」

役員「まあ、そうなんだけど…(言葉をにごす)」

 

自分はレベル99のモンスター社員なので、わりとストレートに文句をいいます。

意外と理解してくれますよ。

いまの雰囲気なら、忘年会を欠席しても「あ~、いまどきな感じだね」でおわる気がします。

 

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忘年会に参加する意義が見つからない

とはいっても、“いまどきの考え方”を理解してくれない人も、中にはいますよね。

「家に帰っても、どうせやることないだろ?」みたいな。

 

家でゴロゴロする方が有意義

はっきり言って、暇人だと思われるのはムカつくんですよ。

帰宅したあと、自分には数々のタスクがあるので。

 

まあ、別にお金は増えないし、スキルが上がるわけでもないので、プラスになる行動ではないかも。

でも、マイナスにもならないですよね。

  • 動物にいやされる
  • がんばろうってなる
  • 幸せな気分になる

 

忘年会に行くと”いろいろ”なくなる

その一方で、忘年会に行くとほぼ確実にマイナスです。

下記のとおり。

  • ストレスがたまる
  • お金がなくなる
  • 時間がなくなる

 

時間とお金がなくなるし、下手したらストレスで髪の毛もなくなりますよ。

いい意味でのお説教も皆無だし(お坊さん的な)

忘年会がマイナス、家でゴロゴロがプラマイゼロなら、後者を選ぶよねってお話。

 

まとめ:忘年会に行かなくてもオッケー

まあ、尊敬できる上司や先輩がいれば、話が変わってくるかもしれませんね。

学びが多そうなので。

 

でも、そうでなければ忘年会に行く理由はないです。

理由は下記のとおり。

  • 労働契約の範囲外
  • ストレスがたまる
  • お金と時間の無駄

 

仮にまわりの人が欠席に反対するなら、その人たちが異常なんですよ。

自分は悪くない。

以上。

 

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