家計簿のコツ

理想的な家計の割合がわかる計算ツールをつくってみた【予算の決め方】

「家計の予算を決めるとき、どんな割合にすればいいのかな…?」

そんな疑問を解決します。

 

結論からいうと、それぞれの家庭でちがいます。

決定版はないです。

…が、専門家の方がパターン別に“理想的な割合”を調べてくれているので、それを基準にするのがおすすめ。

 

この記事は、みなさんにとっての”理想的な割合”を見つけ、“具体的な金額”に落とし込むツールです。

やることは、下記項目の入力だけ。

  1. 家族構成
  2. 住んでいる場所
  3. 毎月の手取り収入

理想的な家計の割合がわかる計算ツールをつくってみた【予算の決め方】

このツールは、下記の本をもとにしています。

7,000世帯の家計から割り出した、理想的な家計が解説されています。

 

家族構成

もっとも近い家族構成を選んでください。

 

住んでいる場所

住んでいる場所を選んでください。

 

毎月の手取り収入

毎月の手取り収入を入力してください。

ボーナスは除く。

 

計算結果 – 理想の割合と金額

下表のように家計を組むと、
・毎月:未計算
・毎年:未計算
のお金が貯まります。

【シミュレーション】1年間の収入(青)、支出(赤)、貯蓄(緑) 

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費目パーセント金額

子どもが一人の場合は、教育費や食費などの割合を0.5%ずつ減らして、貯蓄の割合を増やします。

三人以上いる場合は、教育費や食費を0.5%ずつ増やして、小遣いを1%減らすなどして調整します。

 

先ほど紹介した本では、ほかにも下記について解説されています。

  • 家族構成ごとのお金の心得
  • 子どもにかかるお金の見通し
  • 費目ごとの節約法・注意点

 

お子さんがいる方にとっては、かなりタメになる本です。

保育園~大学までの学費、習い事代など、段階別にこまかく解説されているので、まだの方はぜひ手に取ってみてください。

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