家計簿

エクセル家計簿と家計簿アプリでお金を完ぺきに管理する方法【しっくりくる】

このブログのエクセル家計簿は、「家計簿アプリではお金が貯まらない」という方のためにつくりました。

お金を貯めるための家計簿。

家計管理100%特化型です。

 

その一方で、「自分はいくらお金を持っているか」という資産管理機能は、家計簿アプリの足元にも及びません。

家計簿アプリは、神です。

資産管理100%特化型です。

 

で、自分はいままで「お金の管理がしっくりこない…」と悩んでいたのですが、上記のふたつを組み合わせると解決しました。

下記のようなイメージ。

お金が貯まる上に、資産を完ぺきに把握しています(もっとも、大した額ではないですが…)

エクセルアプリ組み合わせ
家計管理×
資産管理×

 

というわけで今回は、エクセル家計簿と家計簿アプリを組み合わせて、お金の管理を完ぺきにする方法を解説します。

おそらく、大半の方はしっくりきます。

 

エクセル家計簿と家計簿アプリでお金を完ぺきに管理する方法

家計簿アプリは、下記のふたつを強引にまとめたことで、しっくりこなくなってます。

これを分けて、別々に管理するとスッキリします。

  1. 家計管理
    →お金の使い方を見直す
    →エクセル家計簿で
  2. 資産管理
    →資産の推移を把握する
    →家計簿アプリで

 

お金を管理するためのルーチン

といっても、「なんのこっちゃ」っていう感じだと思うので、私がいつもやることを紹介しますね。

下記のサイクルです。

 

上記については、エクセル家計簿のページで解説しています。

毎月1時間くらいです。

→エクセル家計簿のおすすめの使い方

 

ただし、これだけだと「貯金はいまのペースで大丈夫なのかな…」という長期的な判断ができません。

すくなくとも、私は無理でした。

資産総額の計算も、かなり面倒。

 

なので、家計簿アプリの資産管理機能で、定期的にチェックするようにしています。

毎月3分くらいです。

上記の図でいうと、「④反省点を…」の次ですね。

 

エクセル家計簿は家計管理ツールとして

家計簿は、「お金の使い方を見直す」ことが本来の目的です。

自分の手で記録する。

支出のクセを分析する。

そういったひと手間は、絶対に必要です。

 

ところが、家計簿アプリでは、上記の“必要なひと手間”を自動化しちゃってますよね。

たとえば、下記。

  • レシートの自動読み込み
  • クレジットカードの連携
  • 銀行口座の連携

 

結果的に、収支をふりかえる反省会をおこなわず、記録だけで満足してしまうケースがあります。

これが、家計簿アプリの弊害。

いまだにノートやエクセルで家計簿をつける人が多いのは、これが理由です(多分)

 

なので、“必要なひと手間”を自分に強制するには、必然的に下記となります。

家計簿アプリは消去。

  • エクセル家計簿 →
  • ノートの家計簿 →
  • 家計簿アプリ    → ×

 

家計簿アプリは資産管理ツールとして

その一方で、「エクセル家計簿で資産管理できるか」というと、絶対にNOです。

自信があります。

絶対にできません。

 

なぜかというと、家計簿はかならず誤差が発生するものだからです。

たとえば、下記。

  • つけ忘れ
  • 入力ミス
  • 記録の重複

 

もっとも、「お金の使い方を見直す」という目的をクリアする上では、多少の誤差があっても大丈夫です。

完ぺき主義はしんどいので。

ここらへんについては、下記のページで解説しています。

【初心者向け5か条】家計簿が簡単に続けられる書き方(つけ方)を解説「家計簿をはじめるんだけど、続けやすくて簡単なつけ方はないのかな…?」 そんな方に向けた記事です。 結論からいうと、...

 

それでは、「どうやって資産を管理するか」というと、家計簿アプリです。

下記の機能は、家計を見直す上では弊害です。

ただし、資産を管理する上では最高の機能です。

  • クレジットカードの連携
  • 銀行口座の連携

 

ボタンひとつで、クレカと銀行口座の残高を同期して、資産総額を出してくれるので。

こんな感じです。

■資産の推移

 

■資産の内訳

 

■負債の推移

 

なので、エクセル家計簿でしっかり家計を改善し、その結果を家計簿アプリで監視する…。

分業体制で割り切ると、しっくりきますよ。

「お~、効果が出てきた!」と実感しやすいので、モチベーションも保てます。

 


エクセル家計簿は家計簿アプリとセットで使ってみてください

というわけで、このブログのエクセル家計簿を使う際は、家計簿アプリとセットで使ってみてください。

おそらく、しっくりきます。

  • エクセル家計簿
    →収支の記録と分析にフォーカス
    →貯蓄体質をつくることが目的
  • 家計簿アプリ
    →資産の推移確認にフォーカス
    →貯蓄計画のかじ取りが目的

 

すでに家計簿アプリを持っている方は、お気に入りのものを使うのがいいかと思います。

まだの方は、下記とか。

クレジットカード連携や銀行口座連携はついてるので、スマホでぽちぽち試してみてください(ちなみに私はマネーフォワードです)

→OsidOri(iPhone、iPad 限定)

→家計簿マネーフォワードME

→リンククロス家計簿(iPhone、iPad)

→リンククロス家計簿(Android)

この方法でお金を管理する場合は、家計簿アプリをインストールしても「家計簿機能」は使わないでください。

使うのは、「資産管理機能」だけです。

 

 



こちらの記事もおすすめ!