家計簿のコツ

【実際に1年続けてみた】家計簿をつける意味とメリットを共有します

2019年1~12月、1年にわたって家計簿をつけてみました。

メリットは絶大でした。

家計簿をはじめる前と後を比べると、以下のとおりです。

ビフォーアフター
お金が貯まるNoYes
家計の良し悪しを
判断できる
NoYes
お金のクセを
自覚している
NoYes

 

というわけで今回は、私の実体験にもとづいて、家計簿をつける意味とメリットを共有します。

ちなみに、下記ページのメソッドを使うことが前提条件です。

ほかの方法だと、ちょっと内容がちがってくるかも。

【エクセル家計簿】貯金が得意なプログラマーがテンプレートを作ってみた貯金が得意なプログラマーがエクセル家計簿のテンプレートを作ってみました。家計簿の入力は一ヵ所だけなので、シンプルで続けやすい。年間収支をグラフと表で分析できます。...

 

【実際に1年続けてみた】家計簿をつける意味とメリットを共有します

先ほど書いたように、1年ほど家計簿をつけてみました。

使った時間は、毎月1時間くらい。

その結果、下記のメリットを実感しました。

  • お金が貯まる
  • 家計の良し悪しを判断できる
  • お金のクセを自覚している

 

お金が貯まる

家計簿をつけて、貯金114万 + 返済90万 = 204万 のプラスとなりました。

手取り収入は334万。

収入のうち、61%を貯蓄にまわした計算です。

  • 手取り収入 334万
  • 貯蓄    114万
  • ローン返済 90万
    ==========
  • 純資産   +204万

 

ちょっと自慢っぽく聞こえるかもしれませんが、家計簿のメリットを伝えるためです。

仕方ありません(すいません)

 

まあ、「お金が貯まる = なにかを我慢する」なので、一概にいいとも言えないんですけどね。

旅行も映画も、ご無沙汰です。

とはいえ、以前は貯金ゼロだったので、それと比べれば改善できたかなと。

 

家計の良し悪しを判断できる

家計簿をつけた結果、自分の家計がいいのか悪いのか判断できるようになりました。

といっても、毎月の収支をウォッチするだけなんですが。

下記のようなグラフで。

 

家計簿で見える化したので、「今月はヤバいな~」とか分かるようになりました。

以前はできなかった。

というか、社会人5年目くらいまで「今月はヤバいな~」って危機感を持ったこと、一度もなかったですよ(クズ)

 

お金のクセを自覚している

自分がなににお金を使っているか、または使っていないか、お金のクセを自覚できるようになりました。

やっぱり、集計しないと分かんないですね。

下記のように、費目別に集計しています。

 

家計簿のおかげで、「これを削ったらお金が貯まるな」とか判断できるようになりました。

これも以前はできなかった。

 

以前はちょっと高めの賃貸に住んだり、ジムに通ったりしてたんですよ。

で、「これは自己投資だから」って聖域化してました。

カン違いでしたね。

自分の使ったお金を数値化しないと、冷静かつ客観的に判断できないものです。

 

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家計簿のメリットは続けないと実感できない

というわけで、実際に家計簿をつづけてみて、私は下記のメリットを実感しました。

結果的に、貯金ゼロ → 貯金200万です。

  • お金が貯まる
  • 家計の良し悪しを判断できる
  • お金のクセを自覚している

 

もし貯金できなくて困ってるなら、ちょっとの努力でできるようになりますよ。

私が生き証人です。

とはいえ、有意義にお金を使うことも大事なので、バランスを保ってがんばりましょう(お互いに)

 

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