家計簿のコツ

【家計簿卒業】続ける必要性がなければ”やめる”のもアリ

家計簿には、なんとなく「続けないとダメ!」っていう強制感がありますよね。

やめてもOKです。

ある程度やったら、効果がなくなるので。

 

というわけで今回は、必要に応じて、家計簿をやめたり再開したりする考え方を紹介します。

マンネリ化している方におすすめ。

  • お金が貯まるようになったら…
    →家計簿をやめる
  • お金が貯まらなくなったら…
    →家計簿を再開する

【家計簿卒業】続ける必要性がなければ”やめる”のもアリ

惰性で家計簿を続けず、目的をクリアしたらスパッとやめる方法です。

割り切り。

 

目的をクリアしたら用済み

家計簿の目的は、“お金が貯まる貯蓄体質”をつくることです。

目的をクリアしたら、家計簿は用済み。

 

これについては、病院の健康診断や通院・入院に当てはめると、しっくり理解できるはず。

  1. 健康診断
    →身体に問題がないかチェックする
    →問題があれば通院・入院
    →問題なければ終了
  2. 通院・入院
    →精密検査を受ける
    →治療を受ける
    →元気になったら終了

 

お医者さんに「きみ、元気だよ」と言われたら、その場で終了ですよね。

健康オタクなら、それでも病院に行くかもですが。

 

で、上記を家計簿にあてはめると、下記になります。

ほぼ同じ。

  1. 家計診断
    →家計に問題がないかチェックする
    →問題があれば家計改善
    →問題なければ終了
  2. 家計改善
    →お金の使い方を分析する
    →お金の使い方を改善する
    →貯まるようになったら終了

 

この考え方は、当ブログの家計簿にも応用していて、(1)家計診断 → (2)家計改善 という流れになっています。

→エクセル家計簿のおすすめの使い方

 

なので、お金が貯まるようになっても家計簿を続けるのは、非効率的と言えなくもないのです。

病院でいう、健康オタク。

まあ、私のことなんですが。

 

家計簿を再開するとき

ここまでの理由から、お金が貯まるようになったら家計簿はやめてOKです。

貯蓄体質は持続するので。

生活パターンが変わらない限りは、無意識にお金が貯まっていくはず。

 

逆にいうと、“生活パターンが変わるとき”には、家計簿を再開しておく方が安心です。

たとえば、下記。

  • 引っ越したとき
  • 転職したとき
  • 結婚したとき

 

固定費や変動費がガラッと変わるので、いままでの貯蓄体質がくずれるかもしれません。

あとは、急に仕事が忙しくなったときとか。

(1)残業が増える → (2)ストレスが増える → (3)判断能力が落ちる となり、お金のコントロールが効かなくなります。

 

スポンサーリンク

とはいえ、家計簿を続けるのもアリ

ここまでの内容をまとめると、下記です。

  1. 家計簿の目的は”貯蓄体質の構築”
  2. 達成したら家計簿はやめてOK
  3. 生活の変化に合わせて再開する

 

貯まる体質をしっかり作ると、家計簿をやめてもお金は貯まり続けます

あまった時間は、自由時間。

煮るやり焼くなり、好きにしてください。

 

とはいえ、家計簿を続けるのも、それはそれでアリです。

“家計を監視する”という意味で。

「ん?今月はヤバいな!」といち早く気づいて、対策を打てるのはメリットです(ちなみに、私は続ける派です)

 

スポンサーリンク

こちらの記事もおすすめ!