ただの雑記

希望退職が他人事じゃなくなったので会社員のリスク対策をふたつ考えた

厳密にいうと勤め先ではなく、その親会社なのですが、希望退職者を募集してきました。

全社員のうち、20%

 

その余波は、子会社である私の勤め先にもやってきて、下記がほぼ確定。

  • ボーナスカット
  • 人件費削減(残業制限)
  • なのに仕事は減らない

 

「正社員は安定している」とか言ったやつ。

だれだ、出てこい。

 

といっても何も変わらないので、いまの状況でなにをするべきか考えてみました。

下記のいずれか。

ちなみに、私はふたつ目です。

  1. 捨てられない人材になる
    →メンタル強者向け
  2. 捨てられる前提で動く
    →メンタル弱者向け

 

希望退職が他人事じゃなくなったので会社員のリスク対策をふたつ考えた

“いらなくなったら捨てられる”時代です。

捨てられない人材になるか。

捨てられる前提で動くか。

 

捨てられない人材になる

「捨てられない人材になる = 会社に依存される」です。

やりがいはあるかも。

でも、自分のような豆乳メンタルにとっては、正直しんどいので却下。

 

実際のところ、自分の仕事は”会社のシステムを切り盛り”することなので、依存度は高めです。

上司はもっと。

下記みたいな。

  • 「これは〇〇さんしか知らない!」
  • 「〇〇に辞められたら困る!」
  • なのに、ドキュメント化する気配なし

 

上司の頭にすべてが入っていて、完全なブラックボックスです。

捨てようにも、捨てられない。

ある意味、「この人天才だな…」って思いますよ(それを放置する会社もアレですが)

 

理想論を言えば、下記です。

本来は、こうあるべき。

  1. 自分の仕事をマニュアル化する
  2. 誰でもできる体制になる
  3. それが評価され、出世する

 

でも、昨年末の希望退職ラッシュで対象となった方には、40歳以上の管理職も含まれています。

依存されている状況を”維持”するか。

はたまた、それを”解消”するか。

どっちが正解なのでしょうか…(自分にはわかりません)

 

捨てられる前提で動く

そこらへんのことを総合すると、“捨てられない人材になる”案は自分には向いてないなと。

メンタル弱者なので。

依存されると、結局そのプレッシャーで仕事をやめることになります。

 

なので、消去法で考えると“捨てられる前提で動く”

わかりやすいのは、収入の分散化です。

  • 本業
    →収入の割合を80%
  • 副業
    →収入の割合を20%

 

このようにすれば、「クビになったら終わりだ…」というプレッシャーも軽減されます。

副業を30%、40%…と増やせば、なおさら。

パートやアルバイトなどの雇用契約だと、時間的にむずかしいですが、ほかの方法だと可能性はあるかも。

 

あとは、失業保険はけっこうデカいですね(特にリストラなどで辞めた場合)

ただの一時しのぎですが。

それでも、知っておくと安心感があるし、計画も立てやすいかと。

 

下記の条件だと、マックスで150万くらいです。

  • 退職前6ヵ月間の給与
    →160万
  • 退職時の年齢
    →45歳
  • 退職理由
    →会社都合
  • 勤続年数
    →10年

失業保険の計算ツールで試算できるので、興味がある方は試してみてください。

 

スポンサーリンク

会社員でも”のほほんと生きていく”ことは不可能

というわけで、これからの働き方として、以下のふたつを考えてみました。

私なら、ふたつ目。

  1. 捨てられない人材になる
    →メンタル強者向け
  2. 捨てられる前提で動く
    →メンタル弱者向け

 

いずれにしろ、今回の希望退職募集をうけて、“のほほんと生きていく”ことは不可能になったと。

やっと実感を持てました。

それぞれの価値観や性格にあわせて、なんらかの対策をしておくと安心です(他人事じゃないので)

 

スポンサーリンク

こちらの記事もおすすめ!