節約法

【クレカ還元率+1%】Kyashカードの長期ユーザーがメリット・デメリットを解説します

「Kyash(キャッシュ)ってよく聞くけど、なに?」

「なにが美味しいの?」

この記事は、そんな方に向けて書いています。

 

簡単にいうと、クレジットカードの還元率が1%上がる不思議なカード…みたいな感じ。

ポイントの二重取りです。

というわけで今回は、Kyashのメリットとデメリットを解説します。

  • Kyashってなに?
  • メリットは?
  • デメリットは?

【クレカ還元率+1%】Kyashカードの長期ユーザーがメリット・デメリットを解説します

ちなみに自分は、うろ覚えですがけっこう長くKyashを愛用しています。

長期ユーザーの視点で、本音を書きます。

 

Kyash(キャッシュ)ってなに?

「そもそもKyashってなに?」って話ですが、公式サイトから定義をもってきました。

下記です。

Kyash Visaカードとは?

クレジットカードまたはデビットカードをリンク(登録)することで、いつものカードが安心に、快適に使えるようになるVisaカードです。Visa加盟店ならオンラインでも実店舗でも全国で利用できます。

出典:Kyash

 

「なんかよくわからん…」って方がほとんどだと思うので、自分の使い方で補足します。

まず、自分は2枚のクレジットカードを持っています。

  1. オリコカード
  2. 楽天カード

 

ただし、普段は上記のカードをほとんど使いません。

Kyashを使います。

厳密にいうと、Kyashを経由してオリコか楽天のクレジットカードを使う感じ。

 

下画像でいうと、左側がクレジットカードで右側がKyashです。

クレカをKyashに連携させています。

 

クレカとKyashの連携は、スマホのアプリで行います。

こんな感じ。

 

この状態で買いものすると、下記のような流れになります。

ポイント二重取りです。

  1. Kyashで決済する
    (ポイント付与)
  2. クレカに請求がいく
    (ポイント付与)
  3. ポイント二重取り!

自分は2枚のクレジットカードを連携させてますが、ほとんどの方は1枚だけでOKな気がします。

切り替えが面倒なので。

買いものごとに請求先のカードを変更したい方は、複数登録することになります。

 

Kyashのメリットは?

自分が実感している中では、Kyashのメリットは下記ふたつです。

  • デザインがかっこいい
  • ポイントの二重取り

 

デザインがかっこいい

ひとつ目のメリットは、デザインがかっこいいことです。

実用性とは関係ないです(すいません)

 

でも、この券面を見てくださいよ。

イケメンじゃないですか?

番号と名義が裏面にいったことで、とてつもないミニマリスト感を放っています。

 

カードの色は、下記の3種類です。

  • ネイビー
  • シルバー
  • ピンク
出典:Kyash

 

色の深さ(?)みたいなものに魅かれて、自分はネイビーを選びました。

ピンクもけっこういいですよ。

女性的なかわいいピンクではなく、男性でもOKなメタリック系のピンクみたいです。

 

ポイントの二重取りが可能

実用的なメリットとしては、ポイントを二重取りできることです。

先ほども書きましたが、下記の流れ。

  1. Kyashで決済する
    (ポイント付与)
  2. クレカに請求がいく
    (ポイント付与)
  3. ポイント二重取り!

 

自分が主に連携しているのは楽天カードで、従来どおりに楽天ポイントがつきます(1%)

下記のとおり。

 

クレジットカードに加えて、Kyashでもポイントが付与されます(1%)

合計2%。

 

クレジットカードとKyashを連携する初期設定はいりますが、それ以降はKyashだけで買いものできます。

普通のカード決済と同じ。

そのひと手間で還元率+1%なら、かなりスゴイのではないかと思っています。

 

Kyashのデメリットは?

その一方で、Kyashにはデメリットもあります。

自分の中では、下記のふたつ。

  • 使えない場所がある
  • 決済に時間がかかる

 

使えない場所がある

Kyashはほとんどの場所で使えますが、いくつか使えない場所もあります。

下記のとおり。

以下お支払いにはご利用いただけませんのでご注意ください。

・毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
・一部の月額/継続契約の利用料金のお支払い
・ガソリンスタンドでのお支払い
・高速道路通行料金でのお支払い
・航空会社、航空券予約、購入
・ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
・レンタカーのご利用料金のお支払い
・各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
・公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウォーターサーバー/通信教育/各種月会費など

出典:Kyash 利用可能なお店(実店舗)

 

家賃などの毎月請求されるもの、車のガソリンに使えないのが、個人的には残念なところです。

あとは、電子マネーのチャージとか。

 

正直なところ、使えない場所をすべて覚えるのはしんどいですよね。

自分は逆に、使える場所を覚えています。

  • 一回きりの買いもの
  • 請求額が確定しているもの

 

ネット通販やスーパーの買いものなど、一回きりの買いもので使っています。

要するに、カードを渡して決済するタイプ。

最初に1回カードを登録して、それ以降は勝手に請求されるものは、おそらく無理です(公共料金など)

 

それから、カードを渡すときに、いくら払うか明確に決まっているもの

「〇円です」とレジの人にいわれるタイプ。

ガソリンスタンド(セルフ)などは、カードを差し込むときに金額が確定していないので、無理なやつです。

「使える使えないを気にしたくない」という方は、Kyashを使わず、どこでもOKなクレジットカードの方がいいかも。

面倒といえば面倒なので。

 

決済に時間がかかる

iDやQUICPayなど、メジャーな電子マネーがついてないので、レジでの決済にもたつきます。

ちょっとイヤですね。

 

というのも、自分みたいな小心者にとっては、レジで後ろに並ばれるだけでストレスなのです。

「サッとやらなあかん…!」みたいな。

そういうときに電子マネーは安心なのですが、Kyashはちょっと時間がかかりますね。

  • 電子マネー:約1秒
  • Kyash    :約5~10秒

 

VISAタッチ(payWave)とかいうやつは付いてますが、「どこで使えるんだ…?」って感じ。

田舎なので。

スマホにGooglePayをいれると、KyashでもQUICPayが使えるようなので、そこにもうひと手間かける必要がありそうです。

 

スポンサーリンク

Kyashをつくる前に知っておきたいこと

ちなみに、Kyashには3種類のカードがあります。

  • Kyash Card
  • Kyash Card Lite
  • Kyash Card Virtual

 

この記事は「Kyash Card」を前提に書いたので、そこだけ注意してください。

スペックは、下記のとおり。

 

赤枠のところは要注意で、上限なしにポイントがつくわけではありません。

あと、発行手数料もかかります。

Kyashの還元率+1%でもとを取れる方なら、わりといい感じのカードではないかと思います。

→Kyashの申し込みはこちら

スポンサーリンク

こちらの記事もおすすめ!