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【WordPress】BJ Lazy Load よりも Autoptimize がおすすめな2つの理由

画像の読み込みを遅らせて高速化をはかるのが、いわゆるLazyLoad系のプラグイン。

このブログでは”BJ Lazy Load”を使ってきましたが、わるい意味でLazy(怠け者)だったので、Autoptimizeに乗り換えました。

 

というわけで今回は、LazyLoadならAutoptimizeがおすすめな理由を解説します。

以下の方が対象です。

  • Lazy Load のプラグインを探している
  • BJ Lazy Load を現在進行形で使っている

 

Lazy Load なら Autoptimize がおすすめな理由

AutoptimizeはHTMLやCSSを圧縮してくれることで有名ですが、LazyLoadとしての機能もふつうに優秀です。

シンプルに読み込み速度が速いのと、BJ Lazy Loadのようなスクロールずれがありません。

 

ページの読み込みが速い

ひとつ目の理由は、BJ Lazy Load よりも Autoptimize の方がシンプルに読み込みが速いこと。

「PageSpeed Insights」を使って当ブログのページを比較してみます。(ボリュームがあるのでスコアは低めになります。)

 

まずは、BJ Lazy Load の場合。

36点でした。

 

つぎに、Autoptimize の場合。

51点に上がりました。

15点の差はなかなか大きいですよね。

 

スクロールずれがない

ふたつ目の理由は、BJ Lazy Load のようなスクロールずれがないこと。

“スクロールずれ”とはなにかというと、目次を押したときに本来の場所よりも下にスクロールされてしまう現象です。(私が勝手にそう呼んでるだけですが)

たまにJRの電車が停車位置を行き過ぎるニュースをやっていますが、まさにあんな感じ。

 

たとえば、こちらのページでは目次が以下のようになっています。

↓画像です。

 

 

「テンプレートのダウンロード」をクリックすると、言うまでもなく、そこでピタッと止まることを期待しますよね。

ところが、実際にはふたつ先の「テンプレートの変更履歴」までズルズルっと進みます。

↓GIF画像です

 

 

行き過ぎているので、読者の方はすこし上にスクロールしないといけない。

つまり、「ユーザビリティの低下」をまねいていることになります。

 

つぎに、BJ Lazy Load から Autoptimize に切り替えて、同じことをやってみました。

「テンプレートのダウンロード」が一番上にピタッと止まりましたね。

↓GIF画像です

 

 

というわけで、Autoptimizeのメリットは以下のとおりです。

  • ページの読み込みが速い
  • スクロールずれがない

 

反対にデメリットは、BJ Lazy Load のレベルまでこまかく設定できないことですね。

まあ、ほとんどの方はAutoptimizeでオッケーです。

こまかく設定できても、スクロールでずれるのはそもそも論外ですし。

 


Autoptimize の LazyLoad を設定する方法

Autoptimize の LazyLoad を設定する方法についても解説しておきます。

まず最初に、Autoptimizeをインストールしていない方はインストールしてください。

 

つぎに、設定画面にある「Lazy-load images」をチェックします。

 

以上です。

ほかのプラグインと比べると、圧倒的にシンプルですよね。

もともとAutoptimizeを入れている方であれば、プラグインの数も減るし、いいことばかりかと思います。



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