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【確度が高い順】転職の面接における採用と不採用のサイン3選

転職の面接をうけたあとは、「はやく結果を教えてくれ…」ってなりますよね。

合否がわかるまでは次に進みにくいですし。

 

というわけで今回は、”面接官が出す採用と不採用のサイン”を3つ紹介します。

面接をうけてやきもきしている方は、これを読んで気持ちを落ち着けてください。

 

実体験ベースとして、以下のサインがあれば採用率は高め。

  1. 面接の時間が長引く
  2. すり合わせがある
  3. 労働条件の話になる

 

転職の面接における採用と不採用のサイン3選

ちなみに私は、今までに3回くらい転職していて、面接もそれなりにこなしてきました。

これからお話しするのは、実際に私が採用されたとき、不採用になったときの共通点

 

面接の時間が長引く

採用されたときの傾向として、面接の時間が長引く感じがありました。

不採用のときは、逆。

 

具体的にいうと、ダメだったときは15分以内で終わりましたが、採用のときは2時間くらい続いたことも。

どんだけだよ。

  • 1社目:10分  → 不採用
  • 2社目:15分  → 不採用
  • 3社目:2時間 → 採用

 

まあ、面接官の立場になって考えると、そうなるのが当たり前なんですけどね。

採用するつもりがなければ、いくら話しても彼らにとっては時間の無駄

早々に切り上げたいはずです。

 

逆に、「この人はよさそうだな…」と思ったら、本当にいい人かじっくり見極めにきます。

モンスター社員を入れてしまったら、面接官として失敗になりますから。

 

すり合わせがある

仕事の内容についてすり合わせがあると、採用の可能性はかなり高めです。

ほぼ雑談だけで終わるようなら、不採用かも。

ひとつ目のサインにすこし関係していますね。(面接が長くなると、こういう話に発展するので)

 

すり合わせといっても、具体的な話にならなければあまり期待できません。

たとえば、以下のような会話。

面接官:〇〇〇はできる?
自分 :できます

面接官:×××はしたことある?
自分 :ありません

 

上記のような定型的なやり取りではなく、リアルな業務と自分のスキルを突き合わせて、マッチしているか確認する感じです。

私が採用されたときは、多かれ少なかれ以下のような会話になりました。

面接官:〇〇〇で困ってるんだけど、なんとかできないかな?

私  :それなら、×××して△△△とかがいいんじゃないですかね~

 

要するに、すり合わせができるくらいまで、相手が情報をオープンにしてくれるか…ですね。

会社が抱えている問題とか、具体的な業務内容とか。

 

労働条件の話になる

労働条件の話がいくつかでると、ほぼ採用を期待していいかと思います。

以下はその一例。

なんかブラック企業っぽい例になっちゃいましたが(汗)

  • どのくらい残業できるか
  • 休日出勤はできるか
  • 会社の近くに引っ越せるか

 

ひとつ目のサイン(面接の時間が長引く)でも話しましたが、結局のところ、このあたりを聞かれるのは可能性があるからです。

可能性がなければ、速攻で終わりますよ。

実体験として、ただただ社長の世間話を聞いただけで帰され、案の定お祈りメールをもらった…っていうこともありました。

それと比べれば、可能性は全然あります。

 


結論:面接の結果が出るまで忘れよう

というわけで、面接における採用と不採用のサインと題して、以下の3つを紹介しました。

  1. 面接の時間が長引く
  2. すり合わせがある
  3. 労働条件の話になる

 

とはいっても、面接官も人間なのでいろんな人がいます。

あっさりと面接がおわったとしても、合格の可能性はゼロではありません。

気にしていても心がつかれるだけなので、面接のことはいったん忘れて寝ましょう(笑)



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