ただの雑記

強迫性障害(?)の確認行為をやめる方法を共有する【銀河系の衝突で治った話】

同じことを何度も確認してしまう、強迫性障害という病気(?)があるみたいですね。

家の鍵がちゃんと閉まってるか…とか。

自分もそうなのかわからないけど、「強迫性障害あるある」にはわりと当てはまります。

 

というわけで今回は、私が実践している強迫性障害の確認行為をやめる方法を共有します。

今のところ改善傾向。

以下を知りたい方が対象です。

  • 強迫性障害の治し方
  • 確認行為の止め方
  • 物事を気にしない方法

医師の診断をうけたわけではないので、正直なところ、自分が強迫性障害なのかはわからないです。

自分の症状を紹介するので、みなさんで判断していただき、参考になりそうなら参考にしてください。

あと、症状が重い方には効果がないかもしれません。

 

強迫性障害(?)の確認行為をやめる方法を共有する

まずは、私自身の症状を紹介します。

「いや、それは強迫性障害じゃないだろ」って思った方は、読むのを止めてください。

おそらくお役に立てません。

 

左右対称でないと落ち着かない

症状としては「同じことを何度も確認する」がメジャーですが、「左右対称でないとダメ」という謎ルールもあるらしいですね。

自分、それです(多分)

 

よくある子供のいたずらで、後ろから友達の肩をたたいて、振り向いたときにほっぺたをぷにってするやつあるじゃないですか。

事前に指を立てて、スタンバっておくやつ。

幼少期の私は、あれをされると例外なく「左右対称ルール」が発動していました。

 

たとえば、右のほっぺたをぷにっとされたとき。

頭の中が以下のようになります。

左のほっぺた右のほっぺた
0回1回

 

言うまでもなく、「うわっ…、なんかいやだ…」ってなるわけです。

なんか胸がモヤモヤする感じ。

左右対称になってないので。

 

で、バランスを保つために、”自分で”左のほっぺたをぷにってするわけですね。

こうなります。

左のほっぺた右のほっぺた
1回1回

 

これで一件落着…となればいいのですが、たいがいはそれでも満足できません。

回数は一致したけど、力の入れ具合が一致しないからです。

たとえば、左のぷにっが弱すぎた場合。

左のほっぺた右のほっぺた
回数1回1回
80100

 

当然ながら、胸のモヤモヤ感は残っています。

というわけで、左右の力を一致させるために、左のほっぺたをもう一回ぷにっとします。

両方100になるように、弱めにね。

左のほっぺた右のほっぺた
回数2回1回
100100

 

…お分かり頂けたでしょうか。

無限ループです。

回数と力、どちらも左右対称にすることは困難を極め、熟練したスキルが必要なのです。

 

結果的に、自分のほっぺたをぷにぷにし続ける、キチガイみたいなやつになるわけです。

こんな感じ。

うわぁぁ!!だれか止めてぇぇ(左ぷにっ)ぇぇぇ(右ぷにっ)ぇぇぇ左ぷにぷにっ)ぇぇぇ(右強ぷにっ!)ぇぇ(左弱ぷにぷにっ)ぇぇ…(以下略)

 

はい、これがひとつ目の症状。

ただのキチガイか、強迫性障害かは、みなさんの判断におまかせします。

 

同じことを何度も確認する

ふたつ目の症状は、「同じことを何度も確認する」です。

王道ですね。

 

プログラマーという仕事をしている関係上、私はよくエクセルを使います。

以下のような、いたって普通の使い方。

  1. いろいろ入力する
  2. 保存する
  3. ファイルを閉じる

 

もう予想できるかと思いますが、この”保存する”という行為。

「ほんとうに保存できたのかな…」って感じで、記憶に自信がないのです。

いま保存したばかりなのにね。

 

で、なにが起きるかというと、同じことを何度も確認する、いわゆる確認行為のはじまりです。

以下の無限ループ。

  1. ファイルを開く
  2. 保存できていることを確認する
  3. ファイルを閉じる
  4. 本当に保存できたか不安になる
  5. ①にもどる

 

たいがいは5分以内でおわるけど、長ければ15分くらいやってることもあります。

指さし確認したり、目をゴシゴシしてから確認したり。

これまたキチガイみたいだけど、本人はわりと疲れてます。

 


銀河系とアンドロメダ銀河の衝突で確認行為が止まった

すこし話がぶっ飛びますが、私はこれらの症状を「銀河系とアンドロメダ銀河の衝突」をイメージすることで改善しました。

宇宙規模で考えると、すべてが些細なことになって、不安に思うことがバカバカしくなるので。

 

下記の動画によると、強迫性障害の治し方は以下のふたつとのこと。

  1. 薬物治療
  2. 認知行動療法

 

で、私が言っているのは、ふたつ目の「認知行動療法」にあたります(医者じゃないので多分ですが)

確認行為を我慢するという、シンプルなスタイルですね。

 

ただ、今まで黙々と確認行為にいそしんでいたのに、急にやめるのはハードルが高めです。

なんらかの補助が必要。

そこで登場するのが、私たちが住む銀河系とアンドロメダ銀河の衝突です(数十億年後に衝突するらしい)

 

ほっぺたのぷにっが左右対称になってないとか、エクセルの保存ができてないとか、そんなものは銀河系が衝突したら木っ端みじんにふっとびますよね。

私たちがなにをやろうが、結局はすべて”無”になるんですよ。

 

なので、不安になっても意味がないし、仮に確認をおこたって事故が起きても大丈夫です。

銀河系の衝突にくらべたら、なきに等しいものなので。

 

ちょっと強引な感じですが、実際に私はそれで確認行為がおさまっています。

おすすめ(わりと真面目に話してます)

すこし症状が出てきたら、いつも以下の動画をみて落ちつけてます。

 



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