ただの雑記

大型連休の最深部に新型ブラックホールを観測しました【仕事行きたくない】

お盆休みやお正月、大型連休の終わりが近づくと、人はみなブルーになります。

自分も例外ではない。

もう1日、休みが続くと思っていたのに、仕事でした。

 

そもそも、連休になるとなぜここまで気分が落ち込むのか、不思議だったんですよ。

解析しました。

その結果、大型連休の最深部にはブラックホールが存在することが原因だったので、ご報告いたします。

 

大型連休の最深部に新型ブラックホールを観測しました【仕事行きたくない】

私たちの世界には、ふたつの重力が存在します。

  1. 物理的な重力
  2. 精神的な重力

 

物理的な重力は、あの有名なニュートンさんが発見した「万有引力の法則」です。

では、精神的な重力とはなにか。

 

精神的な重力とはなにか

精神的な重力とは、私たちの精神に存在する、ふたつの重力場から発生する重力です。

  1. お家の重力
  2. 会社の重力

 

おうち、会社といっても、私たちが視認できる3次元の世界ではありません。

それを超越した次元。

精神的な次元です。

そこに、もうひとつのお家と会社が存在します。

 

おうちの重力は、会社の勤務時間がおわり、つぎの始業時間までの間に発生します。

その一方で、会社の重力は、勤務時間の間だけ発生します。

おうちの重力会社の重力
勤務時間外1G0G
勤務時間中0G1G

 

結果的に、ふたつの重力はバランスを保ち続け、私たちの精神を引き合います。

私たちの精神は、ふたつの間。

物理的には家に帰っても、仕事モードが抜けきらないのは、これが原因です。

発生する重力に身をゆだね、行ったり来たりしているわけです。

 

休みをはさむとエネルギーが必要

平日のときは、上記のとおり精神は真ん中に位置します。

では、土日の休みではどうか。

2日間にわたり会社の重力がゼロなので、普段よりもおうちの方に引き寄せられます。

 

その結果、連休明けの月曜日、もとの位置に戻るにはより多くのエネルギーを要します。

エネルギーをつくるには、燃料が必要。

燃料となるのは、私たちの精神的なHP。

「会社に行きたくない」という気持ちは、精神的なHPを燃やすときの排出物といえます。

 

大型連休ではより多くのエネルギーが必要

それでは、お盆休みやお正月などの大型連休ではどうかというと、事態はさらに悪化します。

約1週間にわたって、会社の重力がゼロなので。

物理的な次元だけでなく、精神的な次元でもおうちに帰ってしまいます。

 

ここまで来ると、もとの位置にもどるには、普段の数倍、数十倍のエネルギーが必要。

燃料にする精神的HPも、それに比例して倍増します。

大型連休が終わるころ、なぜ人々は憂鬱な気分になるのかというと、消費する燃料があまりにも多いからなのです。

ちなみに、精神的な次元におけるお家は、実はブラックホールであることが判明しています。

ブラックホールの中心部は、「事象の地平線」とよばれ、光さえも抜け出すことは不可能。

それと同じで、おうちに長く居座り続けた人間は、もう会社に戻ってくることはありません(エネルギーが足りないため)

 


対策法:いますぐ寝る

というわけで、私たちに残された選択肢はひとつだけです。

今すぐ寝る。

精神的な次元において、もとの位置にもどるために、精神的HPをできるだけ回復させるのです。

 

いったん戻れば、もうそれ以上に苦しむことはありません。

毎日、ちょっと苦しいだけです。

平和な気分になって、寝つきがよくなる動画を紹介しておきますね。



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