お金の貯め方

【うわ、載ってた…】分割払い・リボ払いの後で信用情報を開示してみた

「クレジットカードの分割払い・リボ払いを使うと、信用情報に傷がつくの?」

そんな疑問にお答えします。

 

結論からいうと、信用情報には残ります(実体験)

ただし、“傷になるか”は微妙

下記の観点で書きます。

  • そもそも信用情報とは?
  • 分割・リボの使用履歴は残る?
  • リボは契約だけで記録される?
  • 記録が残るのはダメなこと?

解釈が難しかったところは、CIC(信用情報機関)に電話で確認して、しっかり裏を取りました。

デタラメな記事ではありません…m(_ _”m)

【うわ、載ってた…】分割払い・リボ払いの後で信用情報を開示してみた

実際にリボ払いを使った、自分の実体験にもとづいて書きます。

リボの体験談は、下記ページにて。

開始~終了まで、まとめてます。

リボ払いの体験談!金利地獄のはじまりから抜け出すまでの死闘クレジットカードのリボ払いといえば、使っていくうちに利用残高がつもりにつもって、金利地獄から抜け出せなくなる例のアレです。 自分は...

この記事では、”信用情報に残る”といった表現をしますが、“いつまで残るか”までは調べていません。

別途、ググってくださいm(_ _”m)

 

そもそも信用情報とは?

信用情報とは、簡単にいうと「お金にしっかりした人かどうか」がわかる情報です。

別名、クレヒス(クレジットカードヒストリ―)。

 

カッチリした定義は、下記のとおり。

信用情報、もしくは個人信用情報とは、個人や法人のクレジットカードやカードローンその他のお借り入れなどの信用取引における契約内容、ご返済・お支払い状況、ご利用残高などの取引実績や取引履歴を記録した情報です。

出典:JCB キャッシングに関するQ&A

 

クレジットカードの支払滞納などをすると、ダメな履歴が残ります。

いわゆる、金融事故。

“お金にルーズな人”と見なされ、ブラックリストに載るらしいです。

 

分割・リボ払いの使用履歴は残る

で、「分割・リボ払いを使うと信用情報に残るのか…?」についてですが、はい、残ります。

というか、残ってました(実体験)

 

CIC(信用情報機関のひとつ)で自分の信用情報を調べたので、まるっと載せます。

 

分割・リボ払いに関する情報は、右上にある「割賦販売法の登録内容」です(念のため、CICに電話で確認済)

すこし小さいので、ズームイン。

分割・リボ払いの残りが、55,000円という意味です。

 

クレジットカード会社のサイトにある金額とも、だいたい合っています(45,000円)

微妙にちがうけど、まあリボ払いなので…。

ここに含まれてない何かか、手数料かと。

「この請求、どの分だっけ…」、「この金額、合ってるのかな…」となるのが、リボ払いの怖いところです。

反面教師にしてください。

 

ちなみに、分割・リボ払いを一度も使ってない「楽天カード」だと、下記でした。

0円。

まあ、当たり前ですが。

【備考】CICに聞いたところ、中には一括払いでもここに載るカードがあるかも…とのこと。

 

ちなみに、分割払いでもリボ払いでも、この欄は同じように表記されます。

分割かリボか、判別は不可(CICに電話確認済)

なので、分割払いだけ使ったとしても、「この人リボ使ってるかも…?」と疑われる可能性はあります。

まあ、大同小異かもしれませんが。

 

リボ機能の有無も記録される…かも

ちなみに(3回目)、リボ払いを使ってなくても、リボ機能の有無を書かれることがあります。

ただし、けっこういい加減。

私の場合は、こんな感じです。

  • 楽天カード(リボ機能あり、未使用)
    →「リボ機能付き」と記載あり
  • オリコカード(リボ機能あり、使用)
    →とくに記載なし

 

■楽天カード(リボ機能あり、未使用)

一回もリボ払いを使ってませんが、「リボ機能付き」と記載されています。

まあ、実際そうなので仕方ない。

 

■オリコカード(リボ機能あり、使用)

リボ払いを半年ほど使いましたが、「リボ機能付き」の記載なし。

書く書かないの基準がわからん…。

これは私の推測ですが、クレジットカードを契約した時点の情報が、上記の「契約内容」欄に表示されると思われます。

実際に、オリコの契約時点ではリボをつけてなかった気がするので。

ただの推測です。

 

記録が残るのはダメなこと?

で、「分割払い・リボ払いの記録が残るのは、ダメなことなの?」ってなるのですが、ちょっと微妙です。

ケースバイケース。

 

クレジットカード会社のJCBによると、大丈夫みたいです。

下記のとおり。

リボ払いをすると、信用取引履歴に良くない履歴が残ってしまいますか?

JCBカードローンFAITHには、キャッシングリボ払いという返済方法があります。

このリボ払いを利用すると、信用情報に傷がついてしまうのではないか、と心配されているお客様もいらっしゃいますが、延滞などがない限り、信用情報に良くない履歴が記録されることはありません

なお、リボ払いの残債額については信用情報に記録されます。

出典:JCB キャッシングに関するQ&A

 

上記は普通の”リボ払い”ではなく、”キャッシングリボ払い”に関する説明ですが、履歴に残るという点では同じ。

「問題ないよ!」とのこと。

ただ、クレジットカードの契約を取るのが目的のサイトなので、悪いことを言うわけがありません。

 

結局のところ、未払金の額によると思います。

たとえば、下記。

  • 残債額が数万円まで
    →とくに問題視しない
  • 残債額が数十万
    →ちょっと多いかな…
  • 残債額が数百万以上
    →こいつ、やべーぞ!!

 

信用情報を参照する会社によって、判断基準もいろいろでしょうし。

クレジットカード会社とか。

住宅ローンを組む銀行とか。

 

信用情報開示報告書(さっきの)に、「こいつアカンやつや」とかは書いてないのです。

載ってるのは、ただの事実

「こいつアカンやつや」と判断するのは、報告書をチェックする会社・銀行です。

 

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分割払い・リボ払いは使わないのがベスト!信用情報はクリーンに

というわけで、今回の内容をまとめると下記。

  • 分割・リボ払いの使用履歴は載る?
    →載ります
  • リボ払いは契約しただけで載る?
    →載る”かも”
  • もし載ったら、ヤバイ?
    →微妙です

 

私のように数万円ほどであれば、信用情報に載ってもそこまで問題視されないかと(多分)

とはいっても、ゼロがベスト。

「あ、この人は分割もリボもしてないんだな」って思われる方が、無難かと。

ちなみに、私の信用情報開示報告書では「11.配偶者名」は空欄です!!

先着1名!

急げ!!-=≡ヘ(*・ω・)ノ

 

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