節約法

生活レベルを下げる必要性とそのコツを経験者が共有します【芋づる式の節約方法】

「家計が苦しいんだけど、生活レベルを下げた方がいいのかな…?」

「どうやって下げたらいいの?」

そんな方に向けた記事です。

 

自分の場合は、明らかに生活レベルが分不相だったので、思い切って下げました。

意識的に下げたのは、家賃のみ。

その他は、意識しなくても芋づる式に下がりました。

 

そのときの体験談を共有するので、なにかの参考にしてください。

  • 生活レベルを下げる必要性
  • 生活レベルを下げる方法
  • 生活レベルを下げた感想

生活レベルを下げる必要性とそのコツを経験者が共有します【芋づる式の節約方法】

ちなみに自分は、生活レベルを下げるまで、毎月の家計がプラマイゼロでした。

下げてからは、ぼちぼち。

ビフォーアフターでいうと、こんな感じです。

BeforeAfter
収入20万20万
支出20万12万
貯蓄0万8万

 

生活レベルを下げる必要性

「そもそも下げる必要はあるの…?」という疑問ですが、人によって違います。

上表でいうと…、

  • Beforeに近い人
    →下げる必要がある
  • Afterに近い人
    →下げる必要はない

 

自分の場合は、給料が入ったらすぐに引き出す浪費家だったので、下げる必要がありました。

当時の通帳をはります。

 

まずは、2015年。

貯金ゼロです。

 

3年後の2018年。

相変わらず、ほぼ貯金ゼロです。

 

貯金ゼロが3年続いて、やっと「ダメやん」って自覚しました。

遅いですよね。

「自分もほぼ同じや…」って方がいたら、ぜひ生活レベルの調整を検討してみてください。

 

生活レベルを下げる方法

「どうやって生活レベルを下げるの…?」って話に進みますが、自分が下げたのは家賃だけです。

その他は、意識しなくても芋づる式に下がりました。

ビフォーアフターの内訳をまとめます。

BeforeAfter差額
住居費68,00034,000-34,000
通信費8,0005,000-3,000
食費40,00020,000-20,000
日用品10,0003,000-7,000
水道光熱費15,00010,000-5,000
交際娯楽費10,0005,000-5,000
教養費10,0005,000-5,000
理美容5,0004,000-1,000
奨学金返済19,00019,0000
その他15,00015,0000
合計200,000120,000-80,000

 

生活レベルを下げるまでは、わりと広めの新しい賃貸に住んでいました。

そして、こんな心理状態に。

  • 空きスペースを家具で埋めたい
  • 家具のレベルを家に合わせたい

 

ほかの方はどうか分かりませんが、自分はベース(家)がよくなると内装もよくしたくなる性癖だったのです。

結果的に、家賃が上がる → 日用品費が上がる → 維持費(水道光熱費)が上がる…の負の連鎖が発生しました。

そして、貯金ゼロに。

 

「生活レベルを下げる!」と決めたあとは、とりあえず引っ越すことにしました。

負の連鎖が、正の連鎖(?)に。

  • 家賃の低い賃貸に引っ越す
  • 日用品費が下がる
  • 維持費(水道光熱費)が下がる

 

最終的には、上にのせたビフォーアフターの結果になりました。

支出は20万 → 8万に下がり、貯金ゼロはなんとか卒業。

 

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生活レベルを下げるのは正直しんどい

といっても、「生活レベルを下げることが常に正しいか…」というと、そうとも思っていません。

すでに家計が健全な人が生活レベルを下げても、幸福度が下がるだけなのでは…と考えているからです。

 

生活レベルを下げる必要があるのは、自分のように分不相応な生活をしている人です。

家賃がやけに高いとか。

高級車に乗っているとか。

 

生活レベルを下げると過去の自分と比べてしまい、正直しんどい一面もあります。

「ここから再スタートか…」みたいな。

でも、それが本来あるべき姿なのであれば、開き直って受け入れると楽になるかもしれませんよ。

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