家計簿

家計簿アプリの家計簿はゴミだが資産管理ツールとしては神

ちょっと前までマネーフォワードという家計簿アプリを使っていたのですが、あれの家計簿はゴミで使いものになりません。

しかし、資産総額をチェックするためのツールとしては、間違いなく神ツールです。

家計簿はノートかエクセルで、資産のチェックは家計簿アプリで…みたいな使い分けが最強です。

 

家計簿アプリの連携機能はゴミ

家計簿アプリといえば、なんといってもクレジットカードや銀行口座との連携機能ですよね。

いったん登録がおわると、コンビニで買ったおやつも、Amazonで買ったマンガも、すべて自動で記録してくれます。

 

いや、見境なくすべて記録してしまう…といった方が正しいかもしれません。

下の画像をみてください。

ついさっきアプリを開いたときに撮ったものですが、これが視界にはいったとき、イラっとして台パンしそうになりました。

 

まず、銀行口座の振替が記録されてしまうところ。

銀行口座Aと銀行口座Bの間でお金が動いても、べつにお金を使っているわけではありません。

お金の使い方を見直すための家計簿なのに、この情報がはたして必要なのかどうか…。

 

それから、電子マネーへの入金

これについても同じで、現金から電子マネーに姿が変わっているだけであって、お金を使っているわけではないですよね。

家計簿に記録するべきなのは、電子マネーを使ってなにかを買ったときです。

 

最後に、費目が未分類として記録されることが多いところ。

買いものの内容までは解析してくれないので、結局レシートをみて手入力することになります。

アプリとレシートの突き合わせ照合もめんどうくさいし、これなら連携しない方がましだよ。

 


資産管理ツールの連携機能は神

そんなこんなで私はいま、自分でつくったエクセル家計簿を使っているのですが、家計簿アプリを完全にやめてしまったわけではありません。

資産管理ツールとしての性能があまりにも”神”だからです。

 

家計簿はお金の使い方を見直すためのツールであって、自分の所持金を確認するのにはあまり向いていません。

帳簿上の残高と財布の中のお金は、なんだかんだで合わないものですからね。

 

そこで、私が散々こけにしてきた“連携機能”が活躍してくれます。

銀行口座のお金やクレジットカードの利用残高が同期されて、自分がいまどのくらいのお金をもっているかが一発でわかるのです。

 

▼資産総額と資産のうちわけ

自分がいまどのくらいのお金を持っているか、そのうちわけはどうなっているかを円グラフで確認できます。

私の場合はいま現金が減ってきているので、投資にまわすお金を減らそうかな…っていう判断をすることができます。

 

▼資産総額の推移

自分の資産が増えているのか減っているのか、そのうちわけはどうなっているのかを確認できます。

「〇ヵ月前とくらべてどのくらい増えてるな~」といったことがカンタンにわかります。

 

▼資産と負債のバランス

いわゆるバランスシートや貸借対照表とよばれるもので、資産と負債のバランスはどうなっているかを確認できます。

「資産 - 負債 = 純資産」となるので、純資産が多い健全な家計になっているかどうかがわかります。

 

家計簿と資産管理ツールの両立は不可能

スマホアプリやノートをふくめて、いろんな家計簿をためしてきましたが、私の結論としては“家計簿と資産管理ツールの両立は不可能”です。

実際のところ、マネーフォワードの家計簿をやめて、当ブログのエクセル家計簿にのりかえる方はけっこういますしね。

 

でも、家計簿アプリを完全にやめる必要はないと思いますよ。

銀行口座やクレジットカードの連携機能は資産のチェックという面では効果抜群で、ノートやエクセルでは実現不可能なことですから。

 

ちなみに、今から家計簿アプリをはじめるなら、下記がいい感じです。

デザインがきれいなので。

→リンククロスの家計簿アプリ(Android)

→リンククロスの家計簿アプリ(iPhone)

→夫婦世帯に特化した家計簿 OsidOri(iPhone)

 



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