退職のコツ

【退職のコツ】有給休暇をキレイに消化して会社を辞める方法を共有します

「会社を辞めるんだけど、有給休暇ってちゃんと消化できるのかな…?」

そんな疑問にお答えします。

 

「絶対に消化できる!」と約束はできないけど、私はこれから書く方法で認めてもらえました。

下記を言うだけです。

「有給を使えないなら今すぐ辞めます」

 

以下の観点でお話しします。

  • 退職するとき有給は取れるの?
  • もし断られたらどうする?
  • 有給消化の交渉はできるの?

 

【退職のコツ】有給休暇をキレイに消化して会社を辞める方法を共有します

先ほど言ったように、「すぐに辞める」と脅しをかけることで有給消化を認めてもらえました。

年末年始の休みと合わせて、22連休です。

自慢です。すいません。

 

有給を取れない会社は少なくない

なにも言わなくても有給消化できるのが理想ですが、そこまでホワイトな会社はレアです。

下記のように、有給消化できないケースも。

 

なので、有給消化を切り出すときは、なんらかの交渉を覚悟した方がよさそう。

下記はその一例。

  1. いますぐ辞めるよ
  2. 労働基準監督署に言うよ
  3. 退職代行で強行するよ

 

「いますぐ辞めるよ」は効果的

私自身は、ひとつ目の「いますぐ辞めるよ」大作戦を決行しました。

結果は成功。

 

「イヤなら有給を取得させろ」という条件を書面にして、合意をもらいました。

下記、赤枠のところです。

 

ただ、「有給を取得させろ」だけだと権利を主張しているだけで、格好がつかないですよね。

なので、自分の任務を完遂することも約束(上記5)

「会社が義務をはたすなら、自分も義務をはたしますよ」的な。

【会社の義務】
→有給休暇を取得させること
→ボーナスを全額支給すること
→その他、もろもろ

【自分の義務】
→いまの仕事をやり切ること
→仕事の引き継ぎを行うこと

 

「そんなの当たり前じゃねーか!」って言われそうですが…。

そうです。当たり前です。

そんな当たり前のことを条件にしないと、会社が当たり前のことをしてくれない世の中なのです。

 

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有給消化の交渉はミックスした方が無難

というわけで、私が有給消化の交渉をしたときは、下記の「①いますぐ辞めるよ」を選びました。

で、実際に成功しました。

  1. いますぐ辞めるよ
  2. 労働基準監督署に言うよ
  3. 退職代行で強行するよ

 

とはいっても、「じゃあいま辞めて」と言われる可能性もゼロではないです。

いろんな方法を組み合わせるのが無難かも。

それでは、なにかのヒントにしてください。

 

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