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TOEIC高得点なのに英語を話せないのはコミュ障が原因でした【コミュ力が上がるフレーズも紹介】

「TOEICの点数は高いんだけど、英語があまり話せない…」

そんな方に向けた記事です。

もしかしたら、英語力よりもコミュ力を伸ばした方が、話せるようになるかも(実体験)

 

下記について書きます。

  • TOEIC高得点なのに英語を話せない理由
  • 英語力よりもコミュ力が大事
  • コミュ力が上がる簡単なフレーズ

TOEIC高得点なのに英語を話せないのはコミュ障が原因でした【コミュ力が上がるフレーズも紹介】

ちなみに、自分はTOEIC940点を取りました(10年前だけど)

でも、話すのが苦手。

そんな私でも、英語の勉強 → コミュ力の向上 にシフトすることで、ほんのちょっとマシになりました。

 

英語が話せない理由

TOEICで試されるのは、リスニングとリーディングだけです。

テスト対策しても、部分的。

それだけでは、話せません。

  • リスニング(聞)  →
  • リーディング(読) →
  • スピーキング(話) → ×
  • ライティング(書) → ×

 

というか、TOEICで高得点を取った人たちは、それに大した価値がないことを知ってます。

英語を話せないなら、なおさら。

私自身も、「あ…、900点台ってこのレベルで取れるんだ…」って思いました。

 

その一方で、点数が低くても英語をバリバリ話してる人もいますよね。

高得点なのに、話せない自分。

低得点なのに、話せる彼ら。

この違いはどこから来るのか、考えた結果、たどり着いたのが”コミュ力”でした。

 

コミュ力 = 相手に歩み寄ってもらう力

「コミュ力なんて生まれつきなんだから、どうしようもないじゃん!」って、思いますよね。

実は、けっこう簡単です。

相手に歩み寄ってもらうだけ。

 

日本語で会話してても、なんかうまく話せないときありますよね。

たとえば、下記。

  • 言葉が見つからない
  • うまく表現できない
  • なんか口下手になる

 

そんなときでも、会話をピタッと止める人はあまりいないかと思います。

「ほら、アレのことだよ!」とか言って。

そうしたら、相手も「あ~、アレね!」って感じで、助け舟を出してくれます。

 

そういう意味で、英語を話せる人は“相手に歩み寄ってもらう力”をマスターしてる気がします。

日本語と同じ。

別に100点じゃなくても、会話は成立するのです。

 

コミュ力が上がる簡単なフレーズ

ここで終わるとただの精神論になってしまうので、実用的なフレーズを紹介します。

相手に歩み寄ってもらうフレーズ。

コミュ力のレベルが、ひとつ上がります。

 

the thing that you use to do xxx
(xxxをするときに使うアレ)

これ、めちゃくちゃ便利です。

言葉が思い浮かばないときは、だいたいこれで解決。

 

たとえば、「はさみ」という言葉をど忘れしたときは、ジェスチャーといっしょに下記をいいます。

相手が勝手に、答えを言ってくれます。

What do you call the thing that you use to cut paper?
(紙を切るのに使うアレ、なんていうんだっけ?)

 

これを応用すれば、なんでも言えます。

実質、固有名詞を覚えなくていい。

  1. 相席居酒屋で会ったあのダサい人
  2. 私たちが初めてキスしたあの日
  3. 「ブンブンハローユーチューブ」とかいうあのYouTuber

 

たとえば、ふたつ目を応用すると、こんなロマンチックなことを言えるように…。

実用的です。

Do you remember the day when we kissed each other for the first time?
初めてキスしたあの日のこと、覚えてる?(イケボ)

自分は上記のセリフをいつでも言えるようイメトレしてますが、使うことはないだろうな…と思います。

本当にありがとうございました。

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まとめ:英語力よりもコミュ力が大事

というわけで、今回は下記について書きました。

  • TOEIC高得点なのに英語を話せない理由
  • 英語力よりもコミュ力が大事
  • コミュ力が上がる簡単なフレーズ

 

英語力を上げることも大事ですが、TOEICで高得点を取れるのなら、ほぼ大丈夫です。

コミュ力を上げる方が、効率がいいかも。

会話は一方通行ではないので、相手をうまく取り込むとうまくいきます。

 

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