投資信託

【投資信託】アメリカ・イラン問題でも分散投資すると値動きがマイルドになりました

2020年の株価は、アメリカとイランの問題によって、かなり荒れたスタートとなりました。

日経平均株価は、こんな感じ。

毎日400円くらい上下したので、わりと目まぐるしいです。

 

というわけで今回は、この荒れた情勢で投資信託をした結果、どのくらい値動きしたか共有します。

投資に興味がある方は、参考にしてください。

 

下記の3パターンで検証します。

  1. 国内株式のみ
    →値動きが大きい
  2. 国債債券のみ
    →値動きが小さい
  3. 分散投資(国内株式 & 債券)
    →値動きが中くらい

 

【投資信託】アメリカ・イラン問題でも分散投資すると値動きがマイルドになりました

ちなみに、自分が持っている投資信託は下記で、かなりの小額投資です(12月30日時点)

1/6~1/10の間に、どれくらい値動きしたか。

(1)この記事では「〇円上がった…、下がった…」という表現をしますが、投資信託の価格はパーセントで動きます。

そのため、上記の10倍を投資すると値動きも10倍、100倍なら100倍…となります。

(2)また、冒頭では日経平均株価を取り上げましたが、検証ではTOPIXのファンドを使います。

…が、だいたい同じ値動きだったのでOKです。

 

国内株式のみの値動き

まずは、国内株式のみに投資していた場合。

12月30日時点で1,450円だったのが、-20円(-1.4%) ~ +23円(+0.8%) の値動きとなりました。

 

国内債券のみの値動き

つぎに、国債債券のみに投資していた場合。

下記グラフ、青線です。

12月30日時点で1,328円だったのが、-4円(-0.2%)+2円(+0.1%) の値動きとなりました。

 

分散投資の値動き(国内株式 & 債券)

株式のみ、債券のみでもOKですが、リスク(値動き)が大きすぎたり、リターン(利益)が少なすぎたり。

ちょっと極端な感じ。

株式債券
メリットリターンが大きいリスクが小さい
デメリットリスクが大きいリターンが小さい

 

なので、最近ではふたつを組み合わせるのがオーソドックスな方法になっています。

株式50%、債券50%…みたいな。

下記グラフ、灰色の線です。

値動きは、1,389円スタートで、-9円(-0.6%)+5円(+0.4%)

上記、国内株式と国内債券を足して2で割っただけなので、厳密にいうと50%ずつではないです(株式の方がちょっと多い)

ただし、ほぼ同じなのでOKにしてます。

 


この程度の値動きならほぼ無視でOK

というわけで、今回は2020年1月6日~10日にフォーカスして、どれくらい値動きするか共有しました。

アメリカとイランの間で、いろいろあったので。

  • 国内株式のみ
    →-1.4% ~ +0.8%
  • 国内債券のみ
    →-0.2% ~ +0.1%
  • 分散投資(株式 & 債券)
    →-0.6% ~ +0.4%

 

実際には、数年~数十年というスパンで運用していくので、上記くらいならほぼ誤差です。

慣れると、アウトオブ眼中。

 

安全に運用したいなら債券を多め、リスクをとって運用したいなら株式を多め。

そんな感じ。

外国などもミックスすると、値動きがちょうどいいバランスが見つかるはずです。

 



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